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代表的な道具

DIY、日曜大工に使える道具を点検し、揃えておきたい道具をここで押さえておきましょう。

■ノミ(鑿)

ノミもカンナ同様研ぎができたら一人前みたいな職人の世界ですので、替刃のあるものを用意しましょう。
9mm,12mm,18mmぐらいあれば十分です。

■砥石

砥石の種類には基本的に荒砥、中砥、仕上げ砥、の三つです。
荒砥は丸くなった刃先を修正、中砥は研ぎ面を滑らかにし、刃先のバリを取りに使います。
仕上げ砥は刃先を決め細やかに仕上げるために使います。
3つは揃えたいものです。

■曲尺

直角を確認するにも便利。
机の上で線を引く時は直尺を使いますが、大工仕事になると曲尺をもっぱら使います。
不思議なものです。
使い勝手が良いからだと思います。
30cmと50cmが有ればいいでしょう。

■メジャー(巻尺)

3.5mと5.5mの2つは欲しいですね。
ストッパー機能付を選んだ方が便利です。

■ケビキ(罫引)

これは板に線を入れる道具。
罫線を引くから罫引。

■ノコギリ(鋸)

両刃は木の目に沿って引く横引と木の目に対して直角に引く縦引きの刃がついたもの。
片刃ノコは万能型で、替刃付が便利。

■カナヅチ(玄翁、玄能)

一般的に丸型か四角型、八角型からお好みの型のものが有れば良いでしょう。
地域によって使われる型がいろいろ有って面白いものです。

■木槌

これは木工では必需品、よく使います。
単価も安いもので十分です。
頭の直径でサイズが38mm~60mm程度まで。48mmぐらいが使い易い。

■カンナ(鉋)

カンナの刃が研ぎたら一人前の世界、初心者は練習あるのみ。
1台は持っていたいものです。65mm刃ぐらいの大きさが使い易い。